混迷の時代へ

参議員選も終わり、まさに混乱の平成戦国時代が始まった。これからは国政を担う政治家の質が問われる時代に突入するのであり、数の論理から質の論理に転換していく、まさに政策の善し悪しが大きく問われていく時代に突入する。今まで一部の議員や官僚に牛耳られた国家権力も国民世論を無視しては成り立たず、主権者である国民に納得のいく政策が強く求められる、まさに主権在民国家として名実ともに転換して行く時代に突入したということですね。