平成の戦国時代

7月の参院選は、さながら平成の戦国時代の様相を呈しています。今後もしばらくは、与党野党共に互いに批判し合い、その場限りの表面的な政策論議に終始しながら、いずれ国家破綻のしわ寄せが一億国民に及ぶことになるでしょう。

 

再生困難な瀕死の状況にある国家体制は、根底から蘇生させて行く必要があるのであり、一時的な処方策だけでは立ち行かなくなっているところまで来ていることを主権者である国民は目を覚ますべきでしょう。