米中のアジア争奪戦

韓国の哨戒艦沈没事件を契機に南北朝鮮の対立は激化の様相を呈していますが、何れも背後でアジア支配を目論む共産主義中国と資本主義米国によるキツネとタヌキの争奪戦工作の反映であり、日本国内でも7月参院選に向けて表は沖縄基地の問題で、水面下ではアジア支配の米中最終争奪戦へと発展して行くでしょう。

 

いずれ立ち上がる超党派の維新政権に求められる課題は、米中路線の何れにも追従しない第三勢力日本としてのアジア外交ビジョンであり、そのために必要な国家政策を明確に提示して行く必要があるでしょう。