日本国体の浄化

日本航空のCEOに京セラの稲盛氏が就任した。日本航空は、親方日の丸経営の代表格ですから、その責任を稲盛氏が負うのは当然の理でありましょう。なぜなら稲盛氏は、戦後の国体復興計画の中で経済界の刷新を担う重鎮だったのであり、バブル経済崩壊に対して、また日本経済の立て直しに対する道義的責任が未だに果たされずにいるからです。

 

日本航空の再建に取り組むということは、日本企業並びに日本経済界の刷新を命懸けで取り組む最後のチャンスが到来したと言うことであり、政界の腐敗に対しては、稲盛氏と並んで政界刷新の責任を担っていた中曽根氏がその道義的責任を取るべきでしょう。

 

各界における国体復興責任が果たされなければ未来は無いのであり、いまこそ天の息が掛っていた各界の重鎮たちは、その道義的責任を果たして行くべき最後の時を迎えているのではないでしょうか。

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コメント: 1
  • #1

    Terrell Felipe (水曜日, 01 2月 2017 23:35)


    Yes! Finally something about %keyword1%.