● 新しい国づくりへの提言-3

1 - 新しい地球文明の土台を築く超技術

 

具体的な国おこしのためには、新しい国づくりの基幹産業を支えるインフラ技術や、過去の歴史に無かった超技術を発信していく必要があります。

現在、世界には未だ表には出ていない隠された超技術がたくさん存在しています。例えば、石油や化石燃料に替わる水燃焼技術、電磁波を使用しない波動科学技術、科学肥料を使用しない農業技術、核分裂に替わる核融合技術、などなど、未来文明の基礎となる技術が日本から目白押しで世界に発信されて行く様になるでしょう。

過去の歴史に無いほどの苦境の時代を温床として、実は新しい地球文明の土台石となる基礎が確立される時代が到来しています。

TOPに戻る

2 - 水は新しい国づくりにおける基幹産業のキーワード

 

新しい国づくりを推進するにあたり、未来型の基幹産業の育成が大切です。

これは、新しい社会システムにおける産業構造の根幹を成す産業復興を意味しますが、具体的には、エネルギー・情報・通信・環境問題などの根本的な解決を担う新しい技術と手法を世に提示する事となり、これらに共通するキーワードは、「水」であります。

水は、高温設定で燃焼し、ガスの出ない無害のエネルギーとなり、石油に代わる資源となります。現在、水燃焼によるタービンエンジンの開発も進んでおり、無公害化エンジンが世に出ることも近いでしょう。

また水は、情報媒体や記憶素子としての独自の機能を持っています。脳細胞は、細胞に含まれる水に情報を記憶しています。人口の脳細胞は、情報を蓄積することができ、アナログ式の人工知能を作ることが可能です。水は磁気作用を介して情報を記憶し、消化もすることから大切な情報媒体となります。水に記憶された情報を自由に操作出来るということは、水を基本に構成される生体情報をコントロールすることも可能となります。

まさに新しい時代は、「水」をキーワードに産業革命が起こると言っても過言ではないでしょう。水は、新しい国おこしにおける基幹産業のキーワードとなるでしょう。

 

TOPに戻る

3 - 国づくりのポイントとなるレイラインスポットの特徴

 

人体に経絡が張り巡らされているように、地球にはレイラインと呼ばれるエネルギー回路が張り巡らされています。レイラインスポットに見られる共通項目をあげてみますと、

1.ゼロ磁場といわれる特殊磁場がある。
2.花崗岩や巨石が多く点在している。
3.良質の温泉が隣接している。
4.良質の地下水が隣接している。
5.火山帯に隣接している。
6.古い神社仏閣が隣接している。

などなど・・・・・・・・

また、全国のレイラインスポットには、各々に特徴があるようです。

 

TOPに戻る

4 - 小さな政府群は、レイラインスポットを中心に!

 

地球に張り巡らされているレイラインは、いわば地球の神経系統にあたり、地球を生命体と見なすならば、その神経系には地球生命体を維持するための重要な波動情報が流れています。

12の衛星首都、また各々その周辺に構成する12の衛星都市群の決定は、レイライン上のスポットを中心に決定することが必要です。

前項で示しましたように、レイラインとは、全国に繋がる火山帯に繋がるスポットを結ぶラインの事で、スポットとなるところは、物理的には、花崗岩、ラジウム鉱泉や水晶鉱泉などを多く含む特殊なゼロエネルギー磁場を構成しています。

全国のレイライン上には、不思議と神社仏閣や巨大磐石が集中していることがわかります。

全国に今後展開される新しい町おこし、村おこしには、この様な地政学的な条件が要となりますが、従来の全国総合開発計画には、この様な発想は、全く見られません。

まずは、全国のレイライン地図を作成することが大切でしょう。

 

TOPに戻る

5 - 民主導の国づくりは、NPO・NGOの自立と連携から

 

新しい国づくりは、今までの国の全国総合開発計画だけでは片手落ちとなります。

産学官共同の地方プロジェクトは数多くあるのですが、主権在民国家でありながら、民意が何故かあまり反映されていません。確かに、産学官を利害関係抜きで主導できる民間人が不足している事も事実です。全国には、現状の体制に我慢できずにいる若手の有志が沢山いると思われます。

単なる社会批判は誰でもできますが、責任を持った立場で政策立案出来る民間人は、確かに多くありません。多くの国民は、責任の所在を立法府の政治家達に向けますが、政治家を選んだのは国民自身であり、国家への責任も、結局は国民一人一人が担っていることを忘れてはならないのではないでしょうか。

 

TOPに戻る

7 - 人づくりを柱とした国づくりを実現しよう!

 

新しい国づくり運動は、人づくりを柱として推進されて行く必要があります。人づくりあっての国づくりである事を思うと、宗教界を初めとした精神世界に生きる人々が、如何に人づくりに向けて責任ある行動を開始していくのかを真剣に問われる時代を迎えているように思います。

 

TOPに戻る

8-新しい国づくりは、家庭の平和づくりから

 

家庭の中に平和無くして、新しい国づくりの担い手にはなりません。民主導の国づくりは、民の基本単位である家庭の中に、平和の漁り火を灯す事から始まります。

どんなにつらいことがあっても、夫婦、親子の強い信頼と愛があれば、必ず道は開いてくれます。新しい国づくりは、新しい家庭づくりから始まるのが基本でありましょう。

 

9 - 新しい国づくりは、母性愛の復興から

 

新しい時代を築いていくための基本条件の一つは、母性社会の蘇りでしょう。

社会の基本単位は家庭ですが、母性愛が不足する家庭は、男性方のストレスが溜まりやすくなります。母性愛の回復は、男性社会のストレスを回復し、活力を与え、男性方の父性愛を蘇らせ、家庭と社会に活力を与える基になるでしょう。

新しい国づくりの第一歩は、家庭における母性愛の復興からでしょう。

 

TOPに戻る

10-新しい村、町おこしの手法

 

小さな政府の雛型となるまちおこし計画は、音楽芸術祭などをはじめ、新しい未来技術展、そして人間環境を取り巻く課題解決に向けた国際会議などを、民間主導のまちおこしのグローバルなイベントとして開催し、全国各地に展開して行く地域復興のプロジェクトとなります。

音楽芸術祭のアーティストは、アジア・世界で活躍する国内外の人たちに呼びかけ、1984年頃アフリカの救済のために、マイケル・ジャクソンをはじめ米国を代表する45人のアーティストによる"We are the World"に代わる企画を、極東アジアから発信させるのです。魂の響き合う素晴らしい本物アーティストを一同に会するわけで、合言葉として”I Follow My Heart!”が候補にあげられます。

未来技術展は、未来志向の自然エネルギー、水燃焼エンジンや永久エンジン、波動科学技術など、環境、エネルギー、情報など新しい基幹産業を築いて行く技術を、展示会などを通して同時に世界に発信させ、また新しい国づくりをテーマにアジア・世界的な町おこしの国際会議を共に誘致します。

そして各地に展開するこの様なイベントが打ち上げ花火に終わらないように、地域の個性に合わせた地場産業の復興を伴った企画を同時に開催します。同時期に開催となる国際会議は、アジア・世界各国の各界識者やNGOによる専門会議となるのですが、民主導により討議された素晴らしいまちおこし、国づくりのモデルとなる各種提言を、会議で発表することで世界に情報を発信します。

またイベントに招聘されたアジア・世界の専門家、NGOをホームステイや音楽文化祭など、心の触れ合いを通して、理屈を超えた”Heart to Heart”の感動をそのまま各国に持ち帰って頂いて、その国の事情にアレンジした国づくりのムーブメントを夫々に興して行く契機として頂きます。

開催時期は、その町のお祭りや文化祭など、周辺からも多くの皆様が集まる時期を併用し、各地の事情に合わせて3日から1週間位の企画となるでしょう。また企画を推進するにあたっては、専門のプロジェクトチームが必要ですが、産学官民政芸などに通じるそれぞれのエキスパートが必要となり、その母体となる機構が必要となります。

計画の主体は、開催地を誰よりも愛する地域住民となりますのでプロジェクトチームはあくまでもサポーターであり、全国のまちおこしの仕掛け人チームとなります。

「小さな政府」としてのまちおこし計画は、魂の交流となる芸術文化祭、まち・国おこしのための国際会議、未来技術展、地場産業展などが基本となり推進される企画として推進されるでしょう。

 

全国各地で新しい村おこし、町おこし、国おこしのムーブメントが復興して行くことを心から祈念いたします。

 

TOPに戻る

11 - 壮大な計画ほど、人の和が大切

 

新しい国づくりを推進するにあたり、基本的に重要なことは、人の和であると思います。

どんなプロジェクトでもそうですが、優れた実力者であればある程に、自分の力を過信しがちなものです。謙虚に人の意見を受け止め、研鑚する心と人徳が大切であると思います。

この度の地球連邦の創建プロジェクトにおいても、計画が壮大ですから、社会的な責任も大であり、慎重に推進する必要があります。そろそろ各界の若手リーダーが集まり、お互いの意見を学び合いながら具体的な作業母体を固めて行く必要があるでしょう。

この度の国づくりプロジェクトは、明治維新を遥かに超えた地球維新ともいえる次元を異にした事業となるでしょう!

 

TOPに戻る  

新しい国造りへの提言-2へ戻る 

新しい国造りへの提言-1へ戻る